◇道の駅どうし
山梨県南都留郡道志村 0554-52-1811

私は道の駅が大好きで、旅先では必ずといっていいほど道の駅に立ち寄ります。道の駅にハマったきっかけがここ、道志村にある「道の駅どうし」でした。国道413号沿いにあります。
ここでは地元の方々の作った農産物や手作りの漬物などが販売されています。色々あるので見ていて飽きないし、あれもこれも欲しくなってしまいます。他に涌き水スポットもあったりして、みんなペットボトルを大量に持ってきて水を汲んだりもしています。運転に疲れたらちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?リフレッシュできますよ♪


■入り口

■農産物直売所

■漬物スポット

■涌き水スポット




◇忍野八海


山梨県南都留郡忍野村忍草 0555-84-4222(忍野村観光協会)

忍野八海はいつも観光バスがいっぱい止まっていて賑わっているなと思っていたのですがなかなか行く機会がありませんでした。
実際どんなスポットなのか?その謎を解きに行ってみました。

名前のとおり「出口池」「湧池」「お釜池」「濁池」「底抜池」「鏡池」「銚子池」「菖蒲池」という8つの池から成り立っている忍野八海は、昔は「宇津湖」という一つの湖だったそう。それが富士山の噴火によって山中湖と忍野湖に別れ、それから更に忍野湖は枯れてしまい現在に至ったそうです。

8つの池は徒歩で巡ることができます。観光地化されており、周りも水車小屋や萱葺き屋根の家があったりとなかなかのどかな雰囲気。もちろん駐車場も完備されています。
それぞれの池は透明度が抜群、その美しさには思わず吸い込まれそうになってしまいます。

なるほど、全国名水百選にも選ばれている上に、天然記念物の指定もされているとのこと。
池には鯉や岩魚などの魚がいっぱいいます。けっこう深いところにいる魚もくっきり見ることができます。それだけ透明度が高いということですね。
お魚達もこころなしかとても気持ち良さそうに泳いでいるように見えます。

池の周りは公園のようになっていて、ところどころにベンチがあったり、売店があったり、にぎやかでした。
他に資料館のようなものもあってこの忍野八海の歴史を知ることができます。
どうせたいしたことないだろうとタカをくくっていましたが、意外にも充実したスポットでした。




◇小作


山梨県南都留郡山中湖村山中234 0555-62-5391

甲州名物といえば外すことができない「ほうとう」
今回訪れた小作は山中湖の湖畔にあるお店。チェーン展開されていて、河口湖などにもお店があるみたいです。有名店らしく、私が行ったときも時間がちょっと早かったのにもかかわらず満席状態でした。

ほうとうといえばかぼちゃというイメージがあるのですが、メニューを見てみると色々な種類のほうとうがあります。豚肉、鴨肉やすっぽん、ちゃんこほうとうや冷やしほうとう、はたまたあずきほうとうなるものまでありました。
ほうとうだけではなく普通の定食メニューも充実、他にも山女の塩焼きや馬刺しなどもありました。

迷ったあげくやっぱり基本のかぼちゃほうとうに!
ぐつぐつ煮立った味噌ベースのスープにほうとうをはじめ、かぼちゃ、豚肉、にんじん、ごぼうなどの様々な野菜がどっさり入っています。
肝心のほうとうは予想通りうどんの太いバージョン。うどんとすいとんの中間のような感じでした。
食べはじめるとあっという間に体がぽかぽかになりました。

ボリュームがかなりありますが、不思議なことに食べた後全くもたれません。
野菜中心だからでしょうか。しかもかぼちゃやごぼうなど、ビタミンや食物繊維もたっぷりとれるし、ヘルシー志向の女性にもオススメです。