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◇新穂高ロープウェイ

このロープウェイは、日本初の二階建てゴンドラが有名です。新穂高温泉駅から第一ロープウェイ、第二ロープウェイと乗り継いで終点の西穂高口駅にまで行きます。意外にスピードがあってスリリング、そして見晴らしは抜群なのですが、けっこう混んでいてぎゅうぎゅうでした。
西穂高口駅は標高2156m、展望台からは焼岳、槍ヶ岳、奥穂高岳など、北アルプスの山々が見渡せます。それは素晴らしい眺望で思わずため息が出てしまうほど。頂上からの画像がないのが残念です。
注意してほしいことはかなり寒いこと。特に寒がりさんは服の上からはおれるようなものを一枚持っていったほうがいいです。
料金は往復で\2800とちょっと高めですが、お金を払ってでも乗ってみる価値アリですよ♪

それとロープウェイ乗り場の前で飛騨牛の串焼きが売っています。これ、けっこうイケますよ〜
地元のお祭りとかの屋台で売っている松坂牛(ホントかわからないけど)の串焼きなんかより全然美味しいです、やわらかくてジューシー、しかも安い!!

■ロープウェイから見た景色 ■遠くにロープウェイが…見えるかな?

                    



◇新穂高の湯

新穂高温泉の公共露天風呂。設備は男女別の脱衣所があるだけで、料金も寸志。新穂高ロープウェイに行く途中の蒲田川沿いにあります。噂には聞いていましたが評判どおりのダイナミックな露天風呂でした。
入る気マンマンで行ったのですが、有名なだけあってけっこう混雑気味でした。しかも入ってる女性達は全員水着を着ていました。
タオル一枚しか持っていなかった私は、さすがに恥ずかしくて断念しました。
タイミングが悪かったかなぁ。
しかし、温泉に水着を着て入るっていうのは私にはどうしても納得いきません。考えがちょっと古い??



◇神の湯

■小屋から温泉へのアプローチ

平湯温泉を通過している時に小さな立て札を見つけました。
「神の湯」この名前につられて急遽行ってみることに。

ここ、神の湯は平湯温泉発祥の湯と言われてるとのこと。ということは奥飛騨温泉郷で一番古いのが平湯温泉だから、奥飛騨で一番古い温泉がここ、神の湯ということでしょうか?

何もない山の中にポツンとある温泉。入り口に小さな小屋があり、そこで利用料金、\400を払います。この小屋の前には温泉卵やラムネ、ビールなどが売っていました。
小屋からお風呂までは10mほど離れていて、舗装された道をちょっと登ったところに男湯があり、男湯から更に上に登ると女湯があります。
この道の両脇は綺麗に手入れされていて、色とりどりの花が植えてありました。紅葉の時期だったせいか花の色と色づいた木々とでとても綺麗なものでした。

お風呂の入り口には小屋があってそこが脱衣所になります。脱衣所の奥に5〜6人程入れる露天風呂が1つあります。
ここは女湯にはつきものの囲いがないので開放感は抜群!森林に囲まれて入るお風呂はマイナスイオンを体中に吸収できるような気分になります。
お湯は微妙に薄茶色に濁っていて、とてもやわらかい感じのお湯でした。湯の中には湯の花がいっぱい舞っていました。

いいお風呂ではあったのですが、なんせものすごい人でした。
途中で女性グループが入ってきたのですがテレビの女優さんのようにタオルを巻いたまま、しかもかけ湯もせずボチャーンと入ってきたので、なんだか気分が悪くなってしまい退散しました。
かなりいい温泉なだけに、人が少ない時に再訪したいと思います。